字遊書家 Binaの字遊日記

書道の楷書をベースとして,遊びやおしゃれに使用できる創作書道(名付けて「字遊書」)をご覧ください!!!

遊びにくくなっている

じぶんの子どもの頃はしてたのに


私たちの子どものころに比べて子どもが

遊びにくくなっていると思う。

公園は,ボール遊び禁止。

近所でのボール遊び禁止。

野球禁止。

水遊び禁止。

砂遊び禁止。

石投げ禁止。

とまあ,禁止ばかり。

私たちの子どもの時は,山にも入ったし,勝手に自転車で

遊びに行った。野球もしたし,水遊びをした。

もちろんボール遊びも。

その代わり今の子どもたちより,よく怒られた。怒鳴られた。

それで,「これはやばい」とか,「ここまでは大丈夫」とか

肌で感じて学んでいたような気がする。

いわゆる「さじ加減」というやつだ。

もちろん私も,子どもたちに「止めなさい」って言うが,

言いながらも,とても疑問・葛藤がある。

「自分でもやってたんじゃないか?」

「子どもの心は変わらない。いろんな悪いこともしたいやろう。」と。

でも,今は,その先を見て,前もって禁止。

「本当にいいことなのかな。子どもの成長の芽を摘んでいるんじゃ

ないのかな。」悩みますね。


この前,講演の記事で,こんなことがあったと記載されていた。

小学校の木のぼりをした子どもが,落ちて怪我をしたらしい。

そうなると,小学校は,誰も何も言っていないのに木の枝を切った。

「いろいろ言われるから。」って

おかしいやろ!って思いました。

そんな子どもは昔ならたくさんいたやろ。

と思ってしまいました。

小学校の立場もわからなくもないですが・・。

危ないことをするから危険がわかる。

危ないことをしないで危険なんてわかるわけないでしょ。

今は,大人が他人の目を気にしていろんなことを禁止

しすぎじゃないのかなと思います。

これでは,子どものアンテナが育たない。

だから,次は,「小さな危険」を通り過ぎていきなり大けがをする事になる。

小さな危険は,大人が事前に摘んでいるから,大人の目を盗んで

危険なこと(体験したことがないこと)をして大けがをする。

当たりまえだと思います。

小さな危険や失敗を繰り返すから成長するのであって,

何も知らない人にいきなり大きなことをさせて大失敗する。

そらそうでしょ。

私の考えが正しいなんて全く思いませんが,

大人の都合で,子どもの成長の芽を摘んでいないかと

感じるところです。

                    (相方より)



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*** COMMENT ***

NO TITLE

確かにダメなことが多すぎますよね。
親が過保護になってきているんでしょうね。

そして、モンスターピアレントが多くなってきているから、学校の対応も分からないでもない。
多少の怪我なら、成長の糧と思い、学校にお任せしてもいいんじゃないかなぁと思ったりもします。

もしかすると今の先生方、過保護に大切に育てられすぎて、体罰とそうでないことのさじ加減が、分からなくなってるのかもしれないですね。



sachiさんへ

> 確かにダメなことが多すぎますよね。
> 親が過保護になってきているんでしょうね。
>
> そして、モンスターピアレントが多くなってきているから、学校の対応も分からないでもない。
> 多少の怪我なら、成長の糧と思い、学校にお任せしてもいいんじゃないかなぁと思ったりもします。
>
> もしかすると今の先生方、過保護に大切に育てられすぎて、体罰とそうでないことのさじ加減が、分からなくなってるのかもしれないですね。


そうですね。
過保護になっている感じは受けますね。
過保護にしていて親は楽ですけど,育てられた子供が大きく
なって苦労するんじゃ無いかなと思いますね。
精神的に弱くなって自分で考えたり解決できなくなるような
そのことがホントに子育てなのかなと。親の都合では。
子どもは大人の所有物じゃないですし,
子どもは子どもの人生がある。
独り立ちした時に自分で歩いていけるようにするのが
子育てではないかと思います。

NO TITLE

おはようございまーす!
確かにこういうの多くなっていますよね。
怪我をするとすぐ撤去みたいな・・・。
公園から楽しい遊具がどんどん
減っていってホント寂しいです~。
確かに最近は保護者の方も
結構うるさくて仕方なくとかも
多いんでしょうね。
一度怪我をすると、そうならないようにって
考えていくものなんですけどね。

同感です。

はじめまして、なつめぐと申します。
全くもって同感です!!
が、私も怒ってるくちです。
自由に遊べる場所もなく、今の子どもは可哀想やな・・
と、思いながらも怒ってる親の一人です(汗)

私が子どもの時代は、ゲームなんてもちろんなく
家で遊ぶより、外で遊ぶほうが楽しい時代でした。

でも、今の子ども達も昔の遊びを楽しそうにしています。
探ドロや色鬼ごっこなど・・・
学校で「昔遊び」というものがあるのです。
昔の遊びを教えてくれる時間があるのです。
これまたビックリですが(笑)

親の過保護・親の都合も最近は驚くものがあります。
子どもの学校で実際あったことですが
うちの小学校は人数が少なく、運動会はクラス対抗ではなく
6学年を赤白でわけます。
兄弟姉妹で赤と白にわかれたから
同じ色チームにしてくれないとどちらかが負けるので
子供が可哀想・・・と言う理由で
学校にクレームをつけた親がいたらしく
途中で兄弟姉妹は同じ色チームに変更になりました。

勝ってばかりじゃ人生苦労するよ
と思うのですが・・・
初コメで長々すみません(汗)

NO TITLE

今日の記事、
一抹の寂しさを感じますね。

過保護 というより、過干渉が生んだ世の中。
大人の目が届きすぎ、
揉め事を避けたいが故に出来上がってしまった決まりごと。。。
もはや このルールの中で生きるしかないですね。

でも、
家庭内ならば ルールは自己流。
子だくさん家族に出くわすと、
その子たちがどこか逞しさを感じてしまう今日このごろ。。。
2人で止めて 失敗したと思ってマス。
3人以上が羨ましいです。
(後半 ちょっとポイントずれました)

NO TITLE

わかりますね。
私も子供のころは山に入ったり、柵を越えて池でザリガニ捕まえて遊んだり。
その中で少々のケガはあっても、大けがには至らず無事に大人にまで成長しました。
ケガをするのではないか、危ないのではないかという心配する気持ちと、こういうことから学んでいくのだと思う気持ちと複雑なものがあります。
子供たちが無事に成長することは親の願いですが、自立して自ら生きるたくましさを育てることができるのだろうか、難しいですね。

りくたんママさんへ

> おはようございまーす!
> 確かにこういうの多くなっていますよね。
> 怪我をするとすぐ撤去みたいな・・・。
> 公園から楽しい遊具がどんどん
> 減っていってホント寂しいです~。
> 確かに最近は保護者の方も
> 結構うるさくて仕方なくとかも
> 多いんでしょうね。
> 一度怪我をすると、そうならないようにって
> 考えていくものなんですけどね。


そうなんですよね。
失敗するのも経験なんですよね。
失敗するから考える。
当然なんですけどね。
その機会が無くなっている感じがします。

なつめぐさんへ

> はじめまして、なつめぐと申します。
> 全くもって同感です!!
> が、私も怒ってるくちです。
> 自由に遊べる場所もなく、今の子どもは可哀想やな・・
> と、思いながらも怒ってる親の一人です(汗)
>
> 私が子どもの時代は、ゲームなんてもちろんなく
> 家で遊ぶより、外で遊ぶほうが楽しい時代でした。
>
> でも、今の子ども達も昔の遊びを楽しそうにしています。
> 探ドロや色鬼ごっこなど・・・
> 学校で「昔遊び」というものがあるのです。
> 昔の遊びを教えてくれる時間があるのです。
> これまたビックリですが(笑)
>
> 親の過保護・親の都合も最近は驚くものがあります。
> 子どもの学校で実際あったことですが
> うちの小学校は人数が少なく、運動会はクラス対抗ではなく
> 6学年を赤白でわけます。
> 兄弟姉妹で赤と白にわかれたから
> 同じ色チームにしてくれないとどちらかが負けるので
> 子供が可哀想・・・と言う理由で
> 学校にクレームをつけた親がいたらしく
> 途中で兄弟姉妹は同じ色チームに変更になりました。
>
> 勝ってばかりじゃ人生苦労するよ
> と思うのですが・・・
> 初コメで長々すみません(汗)


こんばんは。
正直に言うと,親はなんで子どものためという
大義名分で自分の都合のことばかり考えるんでしょうね。
本当は,子どもに失敗させる。
それが一番ですね。
そこから復活する。
それが大きな糧となるを信じています。
だからうちは,失敗させるようにしています。

おでかけ親父 さんへ

> 今日の記事、
> 一抹の寂しさを感じますね。
>
> 過保護 というより、過干渉が生んだ世の中。
> 大人の目が届きすぎ、
> 揉め事を避けたいが故に出来上がってしまった決まりごと。。。
> もはや このルールの中で生きるしかないですね。
>
> でも、
> 家庭内ならば ルールは自己流。
> 子だくさん家族に出くわすと、
> その子たちがどこか逞しさを感じてしまう今日このごろ。。。
> 2人で止めて 失敗したと思ってマス。
> 3人以上が羨ましいです。
> (後半 ちょっとポイントずれました)


子どもは(お金が続けば)そこそこ多い方がいいかもしれませんね。
子どもの中だけで社会が出来るっていうのが,
良いようですね。
揉めることで解決を考える。
揉めることを避けるのではなく,
もめたことのほどき方を経験するのが,
子どものためのようなきがしますが・・・。

ゆみtanさんへ

> わかりますね。
> 私も子供のころは山に入ったり、柵を越えて池でザリガニ捕まえて遊んだり。
> その中で少々のケガはあっても、大けがには至らず無事に大人にまで成長しました。
> ケガをするのではないか、危ないのではないかという心配する気持ちと、こういうことから学んでいくのだと思う気持ちと複雑なものがあります。
> 子供たちが無事に成長することは親の願いですが、自立して自ら生きるたくましさを育てることができるのだろうか、難しいですね。



今は,子どもがけがをするんじゃないかってう心配よりも
大人になって大丈夫なんだろうか?
という心配の方が多いのかもしれませんね。
そういうことを教えずに,ちょっと下お勉強ばかり教えて
大学に入れたら親の仕事は終わり!!
ってあまりに無責任すぎませんか?
と言いたくなりますね。

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名 前 詩 の 制 作 中

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プロフィール

家族イラスト 母
名前:Bina
特徴:小学校6年生で
   書道準8段。
   ただ今,長年のブランク
   明け修行中。
   ご訪問の際は,ぜひ
   コメントお願いします。
   とってもうれしいです!
   ありがとございます。
家族イラスト 父
名前:相方(お父さん)
特徴:アラフォー世代
   筋肉バカ
   燃費が悪く無駄に熱を発し
   食費がかかる張本人
   体を動かすのが趣味
   超ストイック
家族イラスト 唯
名前:上の子
特徴:鳥と魚とサッカーが大好き
   少年。ゲーム大好き
   中学2年生
   身長急成長
   性格は温厚で平和主義
   相方に酷似
   典型的なB型
   超・めんどくさがり
    家族イラスト 小 (修正)
名前:真ん中の子
特徴:元気のいいわが家の姫
   小学6年生
   まあまあと独裁主義
   正義感が強い
特技:結局押し通す派
   最近はやさしくなって
   お手伝い上手
   スイーツ作り
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名前:下の子
   自由主義・のんき
   しつこめな性格
   尊敬する人は,
   野原しんのすけ
   小学4年生
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   キレる。笑わせる
   癒しを与える
   最近,急成長              

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〇 手づくり市で字遊書販売
〇 日めくりカレンダー
〇 名前・家族の字遊書を販売
 (誕生日・還暦祝・結婚記念日
  ・出産祝など)
〇 名刺作成
〇 年賀状・暑中見舞いデザイン
〇 ポストカード
【めずらしいお仕事】
〇 お店の看板制作
〇 ぽち袋オーダー販売
〇 お店のメニュー表制作
〇 トートバックのデザイン
〇 畳屋さんのロゴマークの
  デザイン
〇 ホームページのバナー作成
〇 墓石のデザイン

私の仕事道具

ペンてる

私の字遊書家としての武器? 
「ペンテル」の筆ペン
なんの変哲もないペン
弘法筆を選ばずっていうけど
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